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ロック? エレクトロニック? 配信ジャンルからDST61の次の一枚を探す

Apple Musicで異なるジャンルに並ぶDST61の2枚を入口に、声・電子音・曲の印象から次の音楽を探すガイド。CLASH*CRUSH*KRUSHとPiNK//OVERKiLLを公式音源で行き来できます。

ロック? エレクトロニック? 配信ジャンルからDST61の次の一枚を探す

ロックの棚で曲を探す日も、電子音を聴きたい日もある。両方が好きなとき、一つのジャンル名だけでは次の一枚を選びにくいことがあります。DST61のリリースをApple Musicで開くと、CLASH*CRUSH*KRUSHには「エレクトロニック」、PiNK//OVERKiLLには「ロック」と表示されています。同じプロジェクトの二つの入口から、自分の好みをもう少し細かく探してみましょう。

二つのジャンル表示を、聴き比べの入口に

この記事では、配信ページで確認できる分類と、聴いて自分が気になったものを行き来します。ジャンル名に加えて「声」「電子音」「曲のあとに残った印象」を手がかりにすると、次に試したい曲を選びやすくなります。

同じDST61に、二つのジャンル表示

CLASH*CRUSH*KRUSHのApple Musicページは「エレクトロニック」。収録曲はCLASH://Ray-III、CRUSH://Neo-β、KRUSH://Kana-Blazeの3曲です。PiNK//OVERKiLLのページは「ロック」で、ロリきゅん×デスきゅん、Like/イイネ?、にゃにゃにゃ病む病むの3曲が並びます。これは2026年10月26日に確認した日本向けページの表示です。

分類の名前から想像する音と、実際に気になった部分が一致するかを試してみてください。一つの表示は、そのリリースを見つける手がかりになります。ただ、3曲それぞれの表情まで説明する文章ではありません。同じ棚の中で探し続ける前に、もう一枚のページを開く余地があります。

ジャンル名を、聴くときの問いに変える

DST61の制作方針には、メタル、クラブ、インダストリアル、アイドル的な表現を組み合わせる考え方があります。そこで、いつも好きな音楽の名前から一歩進んで、何に反応したいのかを考えてみます。

  • 声が気になるなら — どんな言葉や声の表情に耳が戻るか。曲名に付いたキャラクター名を知る前とあとで、印象が変わるか。
  • 電子音が気になるなら — 声以外の音やリズムへ注意を移すと、同じ曲のどこを追いたくなるか。
  • かわいさと強さの組合せが気になるなら — 題名や絵から想像したものと、聴き終えた印象にどんな距離があるか。

一度に全部を確かめる必要はありません。一つだけ選ぶと、曲の紹介文をなぞるより、自分が何を好むかを持ち帰りやすくなります。

まず二曲だけ、違う入口から

CLASH*CRUSH*KRUSHでは、3曲目のKRUSH://Kana-Blazeから試してみてください。公式のリリース紹介で扱うのは、壊れたものを組み直すというテーマです。キャラクターの視点も気になったら、同じ一枚の別の名前を持つ曲へ進めます。

次にPiNK//OVERKiLLの1曲目、ロリきゅん×デスきゅんへ。こちらの紹介では、天使と悪魔、甘さと攻撃性が隣り合う題材として取り上げています。この記事のYouTubeプレイヤーは、その公式音源を開きます。前の曲と同じ問いを一つ持ったまま聴くと、ジャンル表示を比べるだけでは拾えなかった好みを見つけられるかもしれません。

この記事のSpotifyプレイヤーはCLASH*CRUSH*KRUSHです。別の一枚へ進む場合は、SpotifyのPiNK//OVERKiLLを開いてください。試聴できる範囲はサービスとログイン条件によって異なります。

好きだった部分を、次の一枚の手がかりにする

二曲のあとで、気になったものを一つ言葉にしてみます。声、リズム、曲名、物語、絵。ジャンルの用語で説明できなくても構いません。「次もこれを確かめたい」と思えたものがあれば、それを使って同じリリースの残りの曲を探せます。

たとえば、人物名から曲へ入るのが面白ければCLASH*CRUSH*KRUSHの別の曲へ。短い言葉と、その奥にある気持ちの距離が気になればPiNK//OVERKiLLの別の曲へ。歌詞のテーマから選び直したいときは、DST61の3つの入口も使えます。

公式の音源と説明を、自分のペースで

ロリきゅん×デスきゅんを直接聴くならYouTubeの公式音源へ。短い映像からプロジェクトの雰囲気を見たい場合は、公式TikTokプロフィールへ。TikTokのリンクはバンドの投稿一覧を案内しています。

DST61は音楽とビジュアルの制作にAIを活用するバーチャルバンドです。制作方法についての判断と、聴いて残った印象は、それぞれ持つことができます。3人のキャラクターと制作の関係は、音楽・キャラクター・映像のガイドで紹介しています。気になった入口から、もう一曲を自分のペースで選んでみてください。

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タグ: DST61 / ロック / エレクトロニック / 音楽の探し方 / CLASH*CRUSH*KRUSH / PiNK//OVERKiLL